うみブログ

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網走神社で御朱印を貰う【網走流氷観光1】

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こんにちは。

かたせうみですが、流氷観光のため網走に来ています。

 

道民でありながらも、冬の網走なんて狂気の沙汰なので、初めて来ました。

今回の狙いは「流氷にたたずむオオワシ」および、「海上にアタックした後、獲った魚を流氷上で食事するオオワシ」の観察+撮影。

 

そして、網走湖でのワカサギ釣りだったのですが、例年3月位までは楽しめたワカサギ釣りが、2023年は激的不漁と資源保護のため、早々にワカサギ会場は閉まってしまいました。

 

仕方ないので、凍った網走湖に入って写真を撮ってもらいました・・。

 

本当はここで、ワカサギ釣りができたんだよ~う・・

 

網走では、他にも女満別湖とかでワカサギ釣りができるのですが、ホテルに問いあわせた所、「網走全域でワカサギ釣りは終了した。」

との事で、超残念です。

 

網走湖だと、釣り竿から椅子、テント、その場でワカサギを揚げて食べられる天ぷらセットまでもが貸出可能で、旅行者にはとっても嬉しいワクワクドキドキポイントだったのに残念です。

 

お宿は網走湖畔にあるホテルに取っていたので、車を置いて、チェックインまでビール片手にのんびりワカサギ釣ろうと思っていたのに・・。

 

と言う所で、今回の日程表です。

 

 

1日目

8:30am

女満別空港着、そのままレンタカーを借りる

 

9:00

網走神社をお参りし、野鳥の散策

 

11:00

流氷砕氷船「おーろら」で流氷見学(今回の旅行の目玉)

 

13:00頃

回転寿司で昼食

 

15:00ホテルチェックイン

 

2日目

 

10:00チェックアウト

時間は未定だが、濤沸湖(とうふつこ)と近辺で野鳥観察し、北浜駅を観光し、お昼を食べてお土産を買って18:00の飛行機で帰る

 

 

という、流氷観光船に乗る以外は結構アバウトな感じですが、飛行機使っての1泊2日の弾丸旅行。 

 とりあえず、行ってきます。

 

女満別空港へは、時間通りに到着!

 

 

そんな訳で、数年ぶりの網走。

女満別空港へ到着しました~!

 

前回は飛行機が小さい事もあり、強烈に揺れてリバースしたため、しばらくトイレから出てこれなく、CAさん達をお待たせしてしまった私ですが、今回はしっかり酔い止めを飲んだので、離陸前に寝落ちして、知らない間に着陸してました。

 

女満別空港流氷砕氷船の看板写真

あれに乗るんだよ~!

今回は、「トヨタレンタカー」さんで、車を借りる予定です。

特にこだわりはありません。

車が空いてたのと、楽天のクーポンが使えたから。

 

 

到着口を出たら、目の前にレンタカーのカウンターがあるので、受け付けを済ませ、送迎車で2分程の場所にある店舗へ移動します。

 

日頃の行いか?天気がいいぞ



さて、滞りなく受け付けを済ませ、網走神社へ出発です。

なんと、道路が運転しやすい!

豪雪地帯だからか、札幌なんかより、全然除雪が上手い。

 

凍ったり除雪が追い付かない事などはあると思うんだけど、わりと細めの道までちゃんと除雪されている事にビックリ。

 

「メルヘンの丘」の木の写真

女満別空港から網走市内へ向かう途中にある「メルヘンの丘」

女満別空港から網走市内へ向かう道に「メルヘンの丘」という場所があります。

すぐ向かいには、大空町の道の駅「めるへんの丘めまんべつ」

 

道の駅はまぁ普通なのですが、まっすぐな丘に、ぽんぽんと木立がある様子は、普通に撮影しても、絵になるようにできています。

撮影スポットにはちゃんと駐車帯があるので、ちょっと車を止めて、でっかいどうほっかいどうを感じて下さい。

 

 

「網走神社」到着!ちょっとした山の中の静かな神社

 

網走神社入り口の写真



女満別空港からおよそ30分程で「網走神社」へ到着。

ちょっと小高い山にあるのですが、実は下の市街地から参道が続いています。

 

網走神社入り口駐車場から下の参道を望む写真

入り口から参道を眺める


この日は時間も早いせいか、車を降りた途端に鳥たちの声が響きます。

向かいは小学校。

吹奏楽の練習音が聞こえてきて、何気にノスタルジック。

 

 

手水舎。

コロナ禍のため、水が止まっていて、その代わりにアルコール消毒が置いてある・・。

 

某国営放送のゆく年くる年的写真だが、今はもう2月下旬だ。

静寂で、とても雰囲気がいいですね。

網走神社拝殿の写真

まずは、旅の安全とご挨拶にお参り

参道は除雪されているけど、境内は雪が深い所もあり、夏場は行けても冬場はちょっと歩き回れるところが限られそうですが、深い緑はとても気持ちがいいです。

 

そここで、鳥が囀っていると思ったら、拝殿の軒下で、エサをついばむカラ類たち。

 


軒下にはヒガラなどがたくさんいました。

一羽、大きめの鳥が横切ったんだけど、暗くて見えず。

ツグミとかかなぁ・・。

 

 

近くの枝でエサ探しをするヤマガラ。

シマエナガの群れは来なかったけど、タイミングが合えば来そうな雰囲気。

網走神社拝殿の写真

拝殿

 

拝殿前は扉が閉まっているので、お参りする時には開けて、お賽銭を入れてください。

 

網走神社で御朱印を貰い、エゾリスと出会う

 

ゴジュウカラ写真

ゴジュウカラ。北海道のゴジュウカラはお腹が白いので「シロハラゴジュウカラ」というのをさっき知る・・。

 

という事で、お参りを済ませ、境内を散策し、御朱印をいただく。

 

御朱印は、手水舎の横に社務所があるので、そこでお願いをします。

書置き対応となっていましたが、当日は、直接書き入れてくださいました。

 

網走神社の御朱印写真

 

網走神社の御朱印は、とても荘厳で美しいですね。

初穂料は「お気持ちで」との事で、『5円とかでもいいのか?』という気持ちを抑えつつ、相場の500円を納める。

 

所で、網走神社は結構沢山野鳥が観察できそうなのですが、朝早かった事もあり、エゾリスなんかもいました。

 

 

神社には大抵木が沢山あるので、エゾリスや野鳥がいる事が多いのですが、こんなに簡単にエゾリスに会えるとは・・。

 

雪にエゾリス・・超かわいい

 

夫は鳥居の所にいるエゾリスを見かけたらしいですが、鳥居にエゾリスか・・、写真に撮りたかったなぁ・・。

 

写真を撮影していたら、近所のマダムらしき人に「リス?いた?」と声かけられたし、スマホでリスを撮影している女性もいたので、割と有名スポットなのかもしれませんね。

マダムや若き女性と、しばしリスを堪能し、キャッキャと挨拶などをして神社を後にする。

 

エゾリスの活動時間は朝なので、エゾリスを撮影したい方は、早朝のお参りをおススメします。

余談ですが、運転していたら山道を普通に横切るエゾリスにも会ったし、朝風呂してたら露天風呂でもエゾリスを見ました。

 

エゾリス天国網走の旅、続く。

 

次はメインイベントの、流用砕氷船「おーろら」に乗って、流氷を見に行きます。

なんかね、凄い沢山中国人がいた・・。

 

それではまた。

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