うみブログ

主に旅行記や、映画の感想などの雑記ブログ

献血で体重は減るのか?!

こんにちは、かたせうみです。

 

久々に献血に行ってきましたが、今日の記事は、「献血でダイエットになるのか?」という内容です。

 

先に言っておきます。

私は事実を書いていますが、医学的な根拠は全くありません!

ほぼネタ記事です(ただ、嘘は書いていない。献血前と献血後の体重や体調の変化については、個人差はありますが、事実です。)

 

ダイエット記事って、「これで痩せた」とか書くと、真に受けて無茶しちゃう人とかいるので、心配なんですよね。

みなさん、無茶はやめましょう・・。

 

果たして、献血すると、そのまま400g程度体重が減るのか??

 

献血で採取される血液の量は、200㏄または400㏄です。

 

でも、最近は200㏄はやってないことが多く、400㏄での献血を求められることがほとんどではないでしょうか??

 

あ、でも、体重が50kg未満の人は、400㏄採れないって知ってましたか?

献血カーの場合は、口頭確認程度なんだけど、センターに行くと、体重計があるらしいです。

 

で、理科で習った「質量保存の法則」からいくと、400㏄採血されたら、そのまま体重が400g減るというのが定説です。

でも、先にジュースとか渡されたり、後にもなんか飲まされたりするし、その後食事したりなんやらで、400g程度はすぐに戻ると考えられます。

 

実際、献血しても、体内の循環血液量は、3~4時間で元に戻ると言われています。

(赤血球の回復には、3~4週間かかる)

こちらの部分は、公開されている文章があります⤵

献血の後って注意することある?|東京都赤十字血液センター|日本赤十字社

 

で、私の妄想は、そんなんじゃなくて、400㏄も献血したら、造血するために身体が凄く頑張るから、フル回転した細胞たちが、カロリーを燃やすんじゃないかと思ったんですよ。

 

う~ん、邪・・・。

 

という事で、張り切って献血に行ってきました。

前回は、ヘモグロビン値が足らなくて、検証できなかったんだよね。

 

献血会場。朝食を食べてなくて、すごく怒られる

 

という訳で、献血会場に、午前中に到着!

マイナス10キロダイエットは、小さくリバウンドしながらも、粛々と継続されています。

で、16時間断食ダイエットというのを取り入れているので、私は朝食をとっていないんです。

 

まずは、受付で、氏名や年齢の確認と共に、体調について聞かれ、「朝食は何時に食べましたか?」との質問。

正直に「たべてませ~ん。」と回答した所、受付の人に難しい顔をされる・・。

 

そのまま、ファイルを持って、軽い診察と採血に・・・。

 

軽い診察では、医師に体調の事とか聞かれたり、注意点を説明されるのですが、その時朝食の事を同様に聞かれ、すっごく怒られる・・。

 

献血した後、倒れる人がいるんだけど、その大半が「実は朝食を食べてない。」と答えるらしい。

そういえば、大学の時、健康診断後の献血で、顔真っ青にして、倒れたお友達がいたっけな・・。

(私は低血圧のため、その時献血できなかった)

 

私は医師に

 

 

今回だけは大目に見るけど、特に献血の時に朝食を摂らないのは、絶対にダメだからね!!!

とにかく、さっき渡されたジュースを、今!ここで!全部飲みなさい! 

それから、このスポーツドリンクあげるから、これも飲んで。献血前にお菓子用意するから、食べてから献血して! 

 

 

と叱られた。

 

はぁ~い・・。

 

 

 

かくして、ヘモグロビン値も正常だった私は、200㏄のお茶の他、350のスポドリを飲んで、もりもりとお菓子を食べてから、献血に臨みました。

因みに出されたお菓子は、ビスコとか、カントリーマァムとかのちょっと重めな奴ね。

 

美味しかった・・。

 

当日は寒く、冷えていると血液が上がってこないとかで、手のひらにカイロを握らされ、腕の下と上にも、柔らかい湯たんぽが用意され、看護師さんが手をさすってくれたりして、温かくて気持ちよく、腕だけはエステにいる様だった。

 

カイロを握って献血している写真

こんな感じで、カイロを握らされる

 

帰って体重を計ると、900gも減っていた!

 

という訳で、献血は程なくして終了し、さらにまたジュースが配られ、お土産なんかも貰ったりして、自宅へ到着。

 

途中でしっかり昼食も摂ったし、いつも通りに水分も補給。

 

自宅に戻って体重を計った所、なんと1キロ近くも体重が減少しているではありませんかぁ~~!

 

えええ、マジか!

と体重計の上で叫んだのは、言うまでもない。

 

翌日の体重も、前日の朝より500g以上少なかった。

 

私は今、朝、夕方、寝る前と、1日3回程度体重を計っているんですね。

で、献血した日の夜は、お酒も飲んだし、ご飯もしっかり食べたし、デザートもおつまみもいただきました。

 

通常はここで、むくみや水分などの影響で体重が増えるのですが、なんと・・、減っているとは・・・。

私の仮説、正しいのかもしれない??

 

献血の後は、確かに体重に変化がありました。

「献血ダイエット」なんてキャッチ-なことは申しませんが、色々な理由で献血できない、またはしない人以外は、献血で助かる命や研究もあるかもしれないので、試してみるのもいいかもしれません。

 

但し(ここから重要)!

献血当日の運動はNGです。

特に、水泳やジョギングはダメ。

 

当日は、時間が空いていれば飲酒はいいけど、充分に水分を摂った後に飲酒し、深酒は厳禁です。

私は夜に結構飲んじゃったんだけど、やっぱり翌日は体調が思わしくはなかったです。

 

サウナの写真

 

しかも、翌日岩盤浴とサウナへ行ったら、貧血気味で立ち眩みもして危なかったので、一見大丈夫そうでも、献血を甘く見てはいけません。

やっぱり、400㏄も血を抜かれると、身体には相当な影響があると思うので、その後はご自愛くださいね。

 

それではまた。