うみブログ

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リニューアルしたながぬま温泉に行ってきました!

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それは、2025年5月末の事であった。

お湯がよくて、適度に鄙びた町営温泉(今は指定管理者が入っている)『ながぬま温泉』へ、帰省していた娘と夫と訪れましたが、いきなり「閉館中」の看板が下がっている。

 

ええ!

閉館!!

 

衝撃でしたが、張り紙やHPを見たら、修繕や改装のための休館であり、1ヶ月も休むという・・。

 

そして、1ヶ月が経過。

待ちに待ったリニューアルオープン!!

という事で、早速行ってきました!

 

結論から言うと、はっきり言って、浴室とか全然変わってなかったわ・・。

ながぬま温泉については、過去に結構記事を書いているので、最後にリンクを貼っておきますので、ご興味ある方はご覧ください。

 

リニューアル部は、売店とフロントと休憩フロアー?客室はわからず

 

 

そんな事で、ながぬま温泉に到着。

外観も全く変わっていませんね。

変わらぬ貴方、素敵です。

 

 

入り口。

なんとなく、エントランスが広くなったような、そうで無いような??

以前は、宿泊客と日帰り客が別のエントランスを使っていましたが、リニューアルにより、入り口は統一されています。

 

宿泊者用のフロント。誰もいないけどね

 

宿泊者用のフロントとエントランスを潰して何ができたのかというと、広々とした売店。

ここの温泉は現在、カルディを運営している「(株)キャメル珈琲」が、指定管理用に作った会社「(株)キャメルマオイ」が管理しています。

なので、カルディ製品なんかも置いてあるし、おしゃれになってる。

 

 

長沼特産品の他にも、お向かいのキャンプ場で使うようなものも、置いてありました。

 

調べてみたら、2022年に、キャメル珈琲の工場も長沼に誘致されていたんですね。
知らなかったわ。

 

 

温泉フロアの売店。

この売店、一時閉鎖されていたので、このまま無くなっちゃうのかとすごく心配してたんですよ。

やっぱり、お風呂上がり、特に観光地の日帰り温泉なんかだと、帰りにソフトクリームが食べたくなるし、小腹を満たすちょっとしたものも食べて帰りたい気持ち。

 

今月の季節のソフトは「桃」。

今日は別のところでソフトクリームを食べる予定だったので、ここでは食しませんでしたが、カップ式でなく、ちゃんとした機械から出されるソフトクリームは、普通に美味しいです。

 

 

リフォームされた休憩フロア。

個人的にお気に入りの、白くてレトロな格子窓はそのままに、なんとなくバリアフリーに変身。

両脇にあった、児童館ぽい木製のロッカーは撤去されている。

 

お、漫画コーナーができている

 

ながぬま温泉名物、浴室までの長い廊下。

床の絨毯が張り替えられているような気がする。

 

ながぬま温泉は、食事付き日帰りプランもおすすめ



 

長沼には、道の駅やちょっとオシャレなレストラン、ボリュームたっぷりの食堂、名物のながぬまジンギスカンなど、ご飯を食べられる所が結構あるのですが、ここ、ながぬま温泉でも、「入浴+お食事セット」と言うプランがあり、ご飯を食べることができます。

 

私達は最近、もっぱらこのプランで入館してるんですが、ご飯はなかなかのボリュームなので、オススメですよ。

 

ミニ唐揚げ丼と、うどんセット



浴室は、全く変わっていなかったww

 

さて、お腹も満たされたことで、早速お風呂へ参りましょーってところですが、浴場はハッキリ言って、変わっているところはほとんどありませんでした。

 

剥がれている露天風呂の砂利、そのまま。

フィルムが老朽化して一部剥がれている、曇ったガラス、そのまま。

 

一部ジェットが出なくなっているジャグジー、そのまま。

多分もう、ジャグジーは直んないと思う。

 

数箇所壊れていたシャワーヘッドとカランは修繕されていましたが、夫に聞いたら、男湯は壊れたままだったらしい。

サウナにテレビがついたとかもなく、すれ違う人すれ違う人「なんも変わってなかったわねぇ。」と会話している。

 

でもね!

いいのよこれで!!

 

浴室が洗練される多少の期待もありましたが、私がこのリニューアルで一番心配していたのが、「ハイセンスに、コンパクトにリニューアルされてしまうこと」だったのですから。

 

私は、ながぬま温泉のレトロな感じがすごく好きなので、浴室が最近流行りの感じに大リニューアルされてしまったらどうしよう・・と思っていたんです。

 

チーラーが入っていない、地下水汲み上げ式の、夏場はやる気がなくなっている水風呂が、キンキンのシングルの水風呂になってしまっていたり(その代わり、北海道という土地柄、地下水を汲み上げた水風呂は、冬場とんでもなく冷たくなる)、ボイラーを入れ替えたことにより(ボイラーが入れ替わっているのかも実は怪しいが)、お気に入りのぬる湯が適温になってしまっていたり、「全天候型露天風呂」という名目のもと、露天風呂に大きな屋根や囲いが登場したり、風情ある岩風呂が、石造りになっちゃっていたり・・・、などなど。

 

心配していたことは、起こらなかった。

というより、お金が足んなかったんだろう、多分。

いいのよ、それで。

変わってないから、また通う。

 

しかし、じゃあ、1ヶ月以上も休んで他にどこを直したのかというと、やっぱ客室とか、厨房なんだろうか??

 

客室は見てないから分からないので、行った方は、レポートしてみてください。

それではまた。

 

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