うみブログ

主に旅行記や、映画の感想などの雑記ブログ

真冬の北海道、羅臼オオワシクルーズ一人旅の計画書

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どもども、こんにちは、かたせうみです。

バードウォッチングを始めた3年くらい前、流氷に佇むオオワシやオジロワシの撮影をしたくて、網走に出向いて流氷観光船「お〜ろら」に乗り、流氷を楽しみ、大満足の旅行記などを書いたのですが、オオワシを間近で見るにはやっぱり羅臼の小型船舶か???

 

ということで、来年はついに、真冬の羅臼にてオオワシ撮影を試みようと計画しております。

 

すでに予約は完了。

旅行記に先立って、旅行計画のあれこれなどを記事にしてみました。

女満別空港、網走での旅行記はこちら↓です。

www2.kataseumi.com

羅臼2泊3日!オオワシクルーズモデルコース

 

そんな事で、予約した宿や予定などの話。

諸事情により一人旅だぜ、イェ〜イ(?)。

鳥に興味がない夫を連れて行かないので、自由な感じで、心置きなく探鳥しようと思います。

 

これが知床付近の地図

 

 羅臼2泊三日の一人旅予定

1日目〜

 

新千歳空港より、早朝便にて「根室中標津」空港へ(ANA利用)。

予定は9:00着

 

根室中標津空港でレンタカーを借り、野付半島へ〜(所要時間50分)

午前11時頃野付半島到着予定。

 

野付半島到着後、入場手続きを経て、ユキホオジロなどを探す〜(2時間程度予定)
※北海道の日の入りは本州より1時間程度早いので、3時前には引きあげたい

 

羅臼市街または道の駅羅臼などで食料購入後、羅臼第一ホテル(羅臼の宿、2泊予定)へ ・・・。

 

翌日は早朝のオオワシクルーズを予約しているため超絶早起きなので、お風呂入ってビール飲んだら速攻おやすみなさい・・・ 

 

※いつもは探鳥しない夫を気遣い宿泊先では食事をつけるが、今回はお気楽一人旅なので、夫に気兼ねせず、自由な食事。

2日目〜


羅臼港より、早朝5時台出発のオオワシクルーズへ(所要時間、がっつり2時間半)〜8時頃戻り予定〜1時間ほど運転し、またしても、野付半島へ・・・・ 。

 

〜夕刻、羅臼市街や野付漁港などで食料を購入し、ホテル着。


お風呂入ってビール飲んで撮影写真の出来などを確認し、静かに就寝・・・。

 

3日目〜

ゆっくり起床。

朝食はついてないので、適当に・・。

チェックアウト後、根室中標津空港近くの公園で、シマエナガなどを探しつつ、夕刻、レンタカー返却。

 

17:40発の飛行機にて、新千歳空港へ・・・・

 

 

て感じです。

個人手配で、飛行機と宿とレンタカーついて、じゃらんパック2泊3日で53,000円くらいでした。

羅臼には、近くにほぼ確定でシマフクロウを観察できる有名なお宿もあるのですが、2月3月ともなると既にいっぱいで、宿泊も観察も無下に断られました。

 

せっかく羅臼まで行くのにシマフクロウが見られる場所に行けないのは残念ですが、あのお宿はかなりのハードモードなので、夏にでも挑戦します(お食事など美味しいらしいですよ。)

お宿の話などは、次の項で。

 

ツアーなどに参加すると、もりもりの行程になることが多いのですが、運転も自分で・・、となると、多少の余白時間なども必要ですよね。

 

それで、今回の行程のポイントや、北海道の土地勘がない人(羅臼なんて私も土地勘ないけどさ)への説明などを、次の項で書きたいと思いますので、興味ある人はこのまま読んでね。

 

バードウォッチングのツアーなどは、「クラブツーリズム」などで多く扱いがあります。

冬道運転が不安だったり、初の探鳥で北海道などなら、利用するのもひとつの手です。

私も調べましたが、プロカメラマンと行くツアーなどもあるらしい・・・(高かった)。

 

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羅臼に一番近い空港は、「根室中標津」。女満別側からは冬は遠いので注意!

 

 

羅臼に近い空港は「根室中標津空港」です。

但し、小さい空港なので、便数などは限られます。

北海道からだと、JALなら丘珠空港より直行便が。

ANAなら新千歳空港から直行便が利用できます。

 

羽田空港利用の場合は、ざっと検索してもJALでの直行便はありません。
ANAであれば、お昼の時間で直行便があります。

 

女満別空港であれば、時間や便数の違いはあれど、JAL、ANAともに羽田からの直行便があります。

AI回答によると、現在羽田以外から中標津空港への直行便は、ないとのこと。

 

羽田以外から中標津を利用する場合は、一旦どこか(羽田か新千歳か丘珠か・・)を経由する必要があるみたいなので、ご確認ください。

 

日程決めは、まず、この辺りから始まります。

仮に羽田空港からJAL利用で女満別なら、早朝便を利用することで、羅臼の午後クルージング(1時間コース)に即日間に合います。

※が、後述しますが、バードウォッチング目的のオオワシクルーズなら、女満別到着当日は諦めて、近くの網走監獄を見学するとか、網走の流氷観光をするとか、呼人や濤沸湖あたりで鳥探しをしてから羅臼側に移動するなどのコースの方がオススメです。

 

女満別から一旦羅臼まで移動し、当日は市街地や森で探鳥し、クルージングは翌日という手もありますが、私が冬場に行った事ないので、どこで探鳥できるかなどは謎・・。


ANAで女満別利用の場合は昼過ぎの便となるので、当日は羅臼までの移動&市街地観光だけで終了という感じです。

 

根室中標津を利用しても、早朝クルージングには間に合わないので、どちらにしても1日目は別の何かを予定することとなりますが、中標津空港の近くには、この時期ユキホオジロやハギマシコなどが見られる野鳥の楽園「野付半島」があるので、アドバンテージは大きく、また、羅臼までの移動時間が女満別空港を利用するのに比べて半分以下という、大きな利点もあります。

 

旅の安全や体力的な問題で、移動時間とか、運転時間は重視しないと。

 

※余談ですが、羅臼の道の駅はとても面白いので、ぜひお立ち寄りください。

併設の「知床食堂」は、名物の黒はも丼などもあり、大人気の食堂です。

ウトロ側の道の駅もなかなか面白く、こけももソフトは最高です。

 

ここで、宿の問題など・・・

 

知床へ行くのには、地元民以外なら宿は不可欠。

ギリ釧路とか網走在住なら日帰り旅行もあり得なくもないけれど、そういう人はこんな記事見ないので、省略。

 

知床半島だけで言うと、羅臼側とウトロ側では、ホテルの数や施設の内容などが、かなり違ってきます。

観光地なのは、ウトロ側です。

羅臼は多分、北海道と言われておよそ想像できる自然が豊富で感動だけれど、観光地としてはそれほど整備されていなく、垢抜けリゾートホテルは期待できないのでご注意ください。

 

でも、冬場にオオワシ見たさに羅臼に宿をとる意味を、これから書いてゆくのでご覧ください。

 

 

で、先ほども出しました、この地図。

お分かりいただけるでしょうか??

知床半島へ行くには、大体、女満別空港か、根室中標津空港を使用します。

ツアーの多くは、便数が多い女満別空港を利用するでしょう。

女満別側は、先にも書きましたが、宿も多く、整備された観光地です。

 

ツアーの内容によっては、釧路から摩周湖などを満喫し、北上していくコースも見かけます。

 

知床半島は、峠を挟んで、「ウトロ側」と、「羅臼側」に分かれますが、「知床第一ホテル」や、「北こぶし知床」などの、大きくて充実している施設を持つホテルがあるのは、「ウトロ側」です。

また、観光ホテルやビジネスホテルもたくさんあり、北の都会である網走や北見に近いのは女満別空港です。

 

なので、女満別空港経由で網走側に宿を取るといういうのもありなのですが、再度こちらの画像をご覧ください。

 

 

知床半島は、ウトロ側から羅臼側へ横断できる峠があるので、一見さくっと移動できそうに見えますが、この横断道路は、実は冬場は閉鎖となります。

 

ウトロ側から羅臼側へ移動するのには、ぐる〜〜〜〜っと回らなければならないのです・・。

グーグルマップが言うには、およそ113kmの道のりで、車で2時間。

 

113kmの道のりを、一般道のみたった2時間で移動できるのかという疑問もありますが、ここはGoogle先生の言う通り、か??

 

それはそれとして、2〜3日かけて宿移動しながらのゆっくり観光ならそれもいいんだけど、探鳥目的で羅臼のクルーザーに乗りたいなら、羅臼側に宿を取らないと、なかなか厳しい旅となります。

 

それはなぜかと言うと・・・・。

 

羅臼の大鷲クルーズは、早朝5時台の出発か、8時台の出発だ

 

羅臼港から出ている観光用のクルーザーは何社かあるのですが、事故防止などの観点から、大体同じような時間に一斉に出港します。

 

観光の所要時間は、1時間または2時間半(選択したコースによる)。

 

一般の観光やオオワシ観察なら、1時間コースの利用となり、だいたい13:00とかに港を出ます。

この便なら、ウトロ側に宿を取っていても朝食を食べて十分間に合います。

ので、女満別空港に到着し、ウトロに宿を取るツアーの場合は、13時発のクルーズになる事が多そうです。

 

※もちろん、羅臼に宿を取るツアーもありますし、ロングであれば、ウトロ1泊、羅臼1泊なんてツアーもありますでしょう。

ツアーの数は山ほどあるのでこの限りではありませんが、メジャーどころの2泊とか3泊のツアーだと、こんな感じ。

 

早朝便は、5時台の出発の他にも8時台の出発があるので、朝5時に宿を出ればウトロに宿をとっても間に合いますが、早起き必須が身についているウォッチャーさんといえども、この行程は、体力的にも時間的にもきついです・・。

 

13時のクルーズだと、所要時間は1時間程度。

一眼カメラの持ち込みはOKのところが多いですが、本格的にオオワシ撮影を考えている人には、早朝2時間半のコースが推奨されています

 

1時間コースの場合は周遊という感じですが、2時間半のコースは、撮影に好条件の場所で、船を止めてくれて、撮影時間を設けてくれる。

それと、オオワシに魚が撒かれるらしい(餌を撒くことに賛否両論ありそうですが、自治体等が責任持ってやる分には、私は割り切って考えています。一般人が勝手に野生動物に餌をやるのは言語道断。白鳥にパンとか、殺人行為と同じ)。

 

なので、カメラ持ちはやっぱり2時間半のコースを選びたい・・・。

と言うことで、宿は必然、港から車で10分圏内の羅臼ということになります。

 

余談ですが、2時間半コースで一眼レフカメラを持ち込む場合、追加料金が必要となる場合が多いので、ご注意ください。

2025年12月時点での相場は、2時間半コースでカメラ持ち込み12,000円です。

 

クルーズ船は羅臼町のHPなどで調べる事ができますので、ツアーじゃないなら個別に予約です。

みどころ:観光船について| 【羅臼町公式】世界自然遺産・知床の町 羅臼町 観光情報サイト

 

全船会社が網羅されてる訳ではありませんが、「じゃらん」のアクティビティから申し込むと、ちょっと安くなったりポイント使えたりするので、それもいいかもしれません。

網走・北見・知床のクルーズ・クルージング - じゃらんnet

 

面倒だから、パッケージツアーを申し込みたい!!という方は、こちらあたり↓でご確認ください。

 

≪国内/テーマのある旅特集!≫クラブツーリズムのお勧めツアーはこちら

 

北海道流氷ツアー特集| 読売旅行

 

日本旅行の北海道ツアー

 

じゃらんパックは個人手配となりますが、時期などによってはセット申し込みで安くなることも多いです。
※最近は飛行機がバーゲンセールですごく安い時もあるから、別々に手配した方が安い時もあります。

勿体無いから、面倒でも比べてみてね。

 

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宿は、露天風呂がある「陶灯りの宿 らうす第一ホテル」にした。羅臼はリゾートホテルっぽいものがないので、どこに重点を置くかで宿が決まる・・

 

さてさて、妙齢といえど、女性の一人旅。

宿泊先は気にかけたい。

 

羅臼は、チェーンのビジネスホテルは皆無に近く、大箱のリゾートホテルもない(ようだ)。

海岸沿いに、チェーンのリブマックスリゾートがあるが、このホテルは、地元ホテルを買い取ってリノベーションしたもので、結構高い。

 

結構高いがリノベーションのお陰か、羅臼唯一のサウナ併設であるためか、私が空室検索をした時は、はるか先の3月下旬まで満室状況。

聞いてみれば、ツアー客に部屋を抑えられているとの事。

 

実は、電話でキャンセル待ちをお願いし、空室もその時出たのだけれど、リブマックス1泊食事なしの料金で、羅臼第一ホテルに2泊できるので、結局、羅臼第一ホテルに2泊することに決めた。

 

この近くには、シマフクロウを餌付けしている有名な「鷲の宿」という民宿があるのですが、女一人で泊まるのにはハードモードなお部屋だったりするのと、もう、2月3月は、宿の予約も観察小屋の予約も一杯だったので、諦めた・・。

 

シマフクロウ・・、見たかったな・・。

でも、お部屋の作りとか・・、う〜ん・・。

詳しくは、口コミなどをご覧ください。

ただ、どの口コミを見ても、お食事が美味しいことは確実のようなので、私は夏にトライすることとする。

民宿 鷲の宿 | 知床羅臼町観光協会

 

シマフクロウが見られるといえば、中標津の養老牛にある「湯宿だいいち」という高級旅館もありますが、羅臼からは1時間半と、ちょっと遠い。

2泊目をここにするかも迷ったけれど、高すぎて無理だったので、やめた・・。

 

良き旅館みたいなので、余裕のある方は、こちらの宿もご検討ください・・。

 

 

 羅臼唯一(?)の、安定チェーンはこちらのホテル。

リブマックスシーフロント知床。

でも、結構高い。

サウナとか岩盤浴があるらしい・・・。

 

 

私が取った宿はこちら。

まだ泊まってないからレビューできないけれど、一人旅なのにツイン。

露天風呂あり、サウナなし(ていうか、羅臼にサウナは皆無に等しい。リブマックスにはあるようだけど)。

 

知床横断道路(いわゆる峠)の入り口なので、ワンチャン、シマフクロウとかエゾモモンガとかエナガなんかが見られるかもしれないという、淡い期待・・。

ちなみに、お隣にも観光客用の旅館があるみたいです。

 

 

 という感じで、まだ行っていないので旅行記書けませんが、羅臼一人旅を計画中・・。

というか、すでに予約済みなので、あとは行くだけ。

 

さてさて、この予定が果たしてその通りに進むのか、それとも机上の空論となるのか・・。

それは、行ってからのお楽しみ。

旅行から帰ってるはずの、2026年3月あたりのブログでお楽しみください。

 

ゆとりあるプログラムなのでまぁ・・、余程の荒天とかでなければ、予定通りに進めるかな〜??

と思います。

それではまた。