こんにちは、かたせうみです。
2025年の年末は、またコミケに参加できることになったので、前ノリで宿泊したホテルの宿泊記です。
美味しい朝食に定評のある共立リゾートのホテルで、館内にレストランもあるのですが、イベント参加のため、朝食つけず。
レストランのレビューもありませんので、ご容赦ください。
今年は、大浴場のある「ラビスタ東京ベイ」へ行ってみることにしました。
露天風呂からの景観素晴らしく、ホテルも真新しく、施設やアメニティなども充実してるので、ワンランク上のホテルに泊まりたい時にオススメです。
駅直結で便利ですが、市場前はゆりかもめ利用となるので、利便性に難ありと感じる方はいるかも??
私達が利用した日は、コミケ当日だったので、東京ビッグサイト駅は大混雑。
改札口も絞っての入場制限中だったので、とにかく、駅に入るまでに時間がかかって、この部分だけは「失敗した」と思いました。
ちょっと遠回りして、新橋とかからゆりかもめに乗ればよかったよ・・・。
ゆりかもめ市場前駅到着!ラビスタは、駅直結

ゆりかもめ市場前駅到着!
綺麗な駅です。
お台場とか、こんな感じよね・・・(道民の雑な感想)。

駅から、観光用の施設「千客万来」が見えます。
なんか、台湾に来たような気分ですね。
飲食店が多数入る商業施設です。
ここは楽しいところですが、圧倒的インバウンド用施設で、単価がバリ高いので注意・・・・。

改札を出ると、すぐ右側に、ラビスタがあります。


ホテル入り口 。
周囲に溶け込むスタイリッシュなデザイン。
この扉を見過ごすと、延々ぐるぐる回る羽目になるので注意。
・・・、デザインだけに拘らず、もっと大きな看板つけろよ。
と、正直な感想・・・。


エントランス。
もちろん綺麗で〜す。

昨今の定番、自動チェックイン。



セルフサービスのアメニティコーナー。
入浴剤なし。
ヘアパックや、ヘアワックスなし。
確か、日焼け止めやスキンケア系も、以前宿泊したビジホに比べて少なかった記憶。
これを考えると、ビッグサイト近くにある相鉄フレッサのセルフアメニティはすごかった。

嬉しい駄菓子のフリーサービス。
お菓子おいしかった。
このお菓子は24時間サービスではないので、欲しい方は遅い時間にならないようにご注意くださいね。

お茶やコーヒーはこちらから。
ここの紅茶美味しかった。

さて、アメニティやお茶、お菓子もゲットしたので、お部屋へ参りましょう〜。
コンビニは、ホテルのすぐそばにあるので色々と安心。
都会の宿泊は、そういった面で気持ちがとても楽だ。
ラビスタ東京ベイ、ツインのお部屋は結構広め!グラスなどにもこだわりが

ロビーでアメニティなどを物色したら、お部屋へ。
エレベーターは、ルームキーが無いと動かないタイプなので、外出時など注意。

お部屋玄関。
クローゼットは無し。
ハンガーなどは、壁にかけるようになってます。


お部屋。
思ったより広いです。
ソファもある。

バス、トイレはゆとりの別タイプ。
大浴場使うから今回は使用しなかったけど、これは嬉しい。

アメニティの歯ブラシ。
アメニティはロビーにあるので、室内に用意されているものはこれだけ。

お風呂バッグに準備された、バスタオルとフェイスタオル。
大浴場に持参します。
持って行きやすくなっているのも嬉しい。


館内着はゆったりとしたパジャマタイプ。
浴衣タイプだとはだけたり、帯の結び目があたって寝苦しかったりということが多いので、これもまた嬉しい。


冷蔵庫。
アイスクリーム置ける冷凍室あり。
ただし、お部屋自体が、カードキーを刺すと全ての電源が入るタイプなので、カードキーを抜いて長時間外出したりすると、冷蔵庫の電源も切れる可能性あり。
以前、別のホテルでそれをしたら、アイスが全部溶けていた事があるので、ご確認を・・。
中に入っているビールと酎ハイなどは、持ち込み品です。

お水サービス一人一本。
嬉しい。




お部屋に準備されているグラスとカップは、ちょっといいデザインでこれも嬉しい。
お水やビール飲んだるするのに、簡易的なものではなく、家で使っているようなデザインのものが使えるのは気分がいいです。


新しいホテルなだけあって、両ベッドサイドのコンセント充実。
今や、ベッドサイドにコンセントが無いと、完全に終わった旅となってしまう。
あ、言いすぎた。
けど、ベッドサイドのコンセント事情は大事です。
ラビスタのお風呂は最高によかった!湯上がりアイスと夜鳴きそば
ささ、お部屋の冷蔵庫にビールも準備したことだし、館内着に着替えて、期待のお風呂です。
ここのお風呂は、チェックイン〜翌朝10時まで使用できます。
深夜に入れるのすごい嬉しい〜。
シャンプーリンス、スキンケア系のものはひと通りあったと思うけど、「ドーミー(同じ共立グループのビジネス系ホテル)よりはある」って感じで、あまり充実している印象ではなかったので、気になる人は持ち込んだ方が良さそう。

プールがある。
利用料は別となりますが、確か、プール付きプランもあった気がするな・・。


浴場と同じ階にあるバー。
館内着で利用できるのいいですね。

バーの中でも飲めるけど、テイクアウトビールなどもありますね。
景色も良さそうだし、利用したかったけれど、一緒に行った妹とはぐれたりしたので、この時はそれどころじゃなかったわ・・・・(妹は、充電切れのため部屋にスマホを置いていたので、連絡取れなかった)。





お休み処は、圧巻の夜景がラグジュアリーな雰囲気を加速。
侘びや寂、旅情や風情を一切排除し、洗練された都会的な空間にイメージを全振りさせたのは正解だったかも。
だって、露天風呂に入った時、思わず「わぁ〜〜」っと、声が出ちゃったもん。
あ、この景色がですね、露天風呂でそのまま楽しめます。

肝心の大浴場は、ホテルの箱の割に広くはない印象でしたが、湯温もよく、露天風呂からの眺めは素晴らしかったです。
バブル時代に青春を送り、その後不景気なども経験しましたが、久々に東京のキラキラした感じを享受しました。
夜遊びも、もうしなくなっちゃったから、今の東京の夜がどんななのかも分からないけど、むか〜しむかし、高いビルから見た、東京の夜景みたいなのを思い出し、しばし感動と郷愁・・・。
大浴場の施設は、内湯に露天風呂。
乾式サウナとミストサウナ。
壺湯や打たせ湯もあったけど、なんと、ミストサウナで横になれるような、ミスト岩盤浴があった!!!
このホテルには、岩盤浴コーナーはないんだけど、大浴場にこんないいものが!!
皆さん、大浴場のサウナとかで、『横になれたらどんなにいいだろう』と思ったことあるでしょ???
ここに、そんなのがあったんですよ。
・・・、ただし、使えるのは2床のみ。
やっぱりみんな使いたいから、混雑してる日にするりと・・、というのは至難の業。
使いたかったら、空いている日や時間を狙うか、運を味方につけるか、近くの湯船から虎視眈々と空くのを狙うしかないのが、ちょっぴり悲しい。
寝る前の夜鳴きそば最高!

妹とめでたく合流し、お風呂上がりに、共立名物「夜鳴きそば」を食べに行きます。
最近夜鳴きそばやってるホテルも増えたけど、ドーミーやラビスタなどの共立系ホテルでは、なんと無料で、ちょうどいい量のラーメンがいただけます。
(ラビスタ東京は、22:00〜23:30まで(最終入場23:15))
シンプルなラーメンなんだけど、この時間に食べるのに最適なのと、「ちょっと食べに行く」みたいワクワク感もある。



アオサたっぷりトッピングラーメン。

アップにするとこんな感じです。
夜鳴きそばも堪能し、明日のコミケ参加に備えて、本日は25時には就寝しました・・・。

おはようございます。
コミケ参加のため、早起きしました(と言っても、通常出勤の時間)。
コミケは荷物の受け取り時間が決まっていたり、サークルの入場時間も早めなので、優雅に朝食食べてる場合じゃないので、とっととチェックアウトします。
なんと、昨日お菓子あったところに、「お散歩ドリンク」なるもの発見。
ビタミンたっぷりオレンジジュース・・・。
健康に気遣う、意識高い富裕層やエグゼクティブは、滞在中でも早朝ランニングなどを欠かさないのかもしれん・・・。
意識低いので早起きやランニングなどは到底真似できないが、ジュースだけは有難くいただくとする。
美味しかったです。
ご馳走様。
さて・・・、ジュースで水分補給もした事だし、とっとと会場へ行って、設営しなければ。
ビッグサイトまでは数駅あるけど、ゆりかもめの駅から東京国際展示場へは目と鼻の先だ。
ラビスタ東京は、館内にレストランと大浴場もあり、良いホテルだった。
金額はその分高めだけど、寝る場所以外のプラスαを求める方にはお勧めです。
逆に、ビッグサイトのイベント前のりなどで、利便性や価格、機能性のみを求める方には、割高かなと思います。
宿泊に、何を重視するのかは人それぞれ。
ご参考までに。
それではまた。
