こんにちは、かたせうみです。
2025年買ってよかったものカウントダウン!
みたいな記事を書こうと思っていたのですが、2026年を迎えてしまいました。
昨年は早々にカメラとレンズを購入してしまって、洋服すらも買えなかった!!!
てなことで、とりあえず、2025年、年初に購入したカメラを1年使用した感想をレビューしてみたいと思います。
ちなみに、購入品のカメラは、CanonのEOS R5MarkII。
私はこれに、EOS KissX10から買い替えています。
レンズは、EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM をキスにつけて撮影していたのですが、中古品だった事もあり、同じ時にRFレンズ(RF100-500mm F4.5-7.1 L IS USM)に買い替えました。
他のレンズ試した事ないですが、レンズは最高にいいです。
キャノンR5MarkII 流石に、「これはダメだ!!」とは言えないよ
分布相応ながらも買ってしまった・・
— かたせうみ (@kataseumi) March 9, 2025
すげえ、使いこなせない。
全部オートでごめんて感じだ pic.twitter.com/3OwHJnN1fW
2025年3月初旬に購入した、新しいカメラとレンズ。
購入当初は、これまでのボディと全く違う機能や性能(メーカーは同じ)、使い勝手に四苦八苦していましたが、毎週毎週探鳥へ出かけてた甲斐あり、夏の終わりにはすっかり操作に慣れました。
今も昔も自信はないけど、取り敢えず、全てオート設定での撮影から、シーンによってシャタースピードやF値などを変えるくらいは成長しました。
ボディのお値段ほどは使いこなせていないにしても、撮影できた写真を見返してみれば、「やっぱり質感や映りが違う!」という事を再認識。
相変わらず、シマエナガのような白くて早くて小さい鳥は認識しづらいし、AFが捉えないし、遠い鳥は手前の枝からピントが剥がれないし、肝心の鳥は透過しちゃうしで、わざわざ高い機種に変えた意味が分からないこともしばしば・・・。
何が「動物認証」だ!
何が、AIに学習させただ!!
高いくせに、これが限界かっ!!
という気持ちは湧いて出ます。
けれど、連写性能が高く、今まで拾いきれなかった鳥のアクションや表情が捉えられるようになった。
また、難しいとは言いながらも、撮影できた時の解像度がレベチだったし(そもそもサイズが違うからね)、人物や大きな動物の撮影なら、AFも早かったし、しっかり瞳を捉えてました。

さすがお高いだけある。
(とは言え、お値段の高さはその性能だけではなく、普通は使わない機能がに課金されてるからということもある)
プリ撮影機能(シャッターを全押しする数秒前から、実は内部で撮影ができている便利な機能)のお陰で、シャッターを押した瞬間にフレームアウトしちゃった鳥なども、「確認したら撮れていた」などという事もあり、「機種をグレードアップさせると、もう戻れない」と言われるのは、こういう事か・・、などと納得した。
なんか、『これはちょっと無理だったかな〜??!』みたいな時でも、撮れていることが多いです。
この機種でこれだけ撮れるなら、フラグシップ機のR1ならどれだけ撮れるんだろう??
というワクワクドキドキな興味がありますが、先日、R1に600mmの単焦点レンズつけてる人に持たせてもらったら、とても重く、私が手持ちで撮影したり、持ち歩いて何キロも歩くのは無理レベルでしたので、このボディとレンズが、重さやお値段的にも、私の限界かな・・・・?
と思いました。
私はたくさんカメラを持っているわけでもなく、カメラ歴も浅いので、ボディのレビューは以上ですが、EOSR5MarkIIは、これからのそんなに長くないかもしれない鳥人生を考えると、『文句を言いつつも、いい買い物ではあったかな??』と思いました。
CFエクスプレスカード
CFエクスプレスカード。
前の記事でも書いた事あるんですが、結局購入。
これがないと今や撮影に支障をきたす。
めちゃくちゃ速い。
値段も高い・・。
連写性能が高いカメラを買うと、絶対必要・・・・。
今まで、呑気に4,000円くらいのSDカードを使っていたのですが、いよいよカメラの性能にカードが追いつかなくなった。
例えば、どんな感じかというと・・・
・高速連写を行うと、フリーズする。ちょっと押しただけでも処理中となるので、次の瞬間のシャッターが切れない
・高速連写を使わなくても、画像の情報量がレベチで増えたため、普通のカードじゃ短時間に処理し切れず、次のシャッターが押せない
・動画は短時間(1分以内)でも、撮影できず、固まる
連写を駆使しなければ必須では無いかもしれませんが、いいSDカードだと、もうCFエクスプレスカードとお値段大差なくなります。
国産品から舶来品などメーカーやグレードも色々あり迷いますが、鳥友さんのお勧めで「プログレード」というメーカーのものを購入。
ゴールドとプラチナのラベルがあり、プラチナの方が高い。
今の私なら、よほど張り切って撮影に臨んでいる時でなければ、速さ諸々、ゴールドで十分という感じです。
CFエクスプレスカードはいろいろなメーカーから出ていますが、ボディのメーカーによってAタイプなのかBタイプなのか変わりますので、ご確認ください。
また、紹介したプログレードは、多分ビックカメなどでは取り扱っていないので、Amazonとかで探してください。
セールの時はかなり安くなるのでチェックです。
私はカワセミがダイブするところとか、鳥が羽を広げた瞬間などを撮りたいので、連写は必須(というより、連写ができるので、ボディを買い替えたと言っても過言ではない)
頻繁に連写しないなら不用かもしれませんが、野鳥撮影用に高いカメラ買って、連写しない人はいないでしょうよ・・。
私はそんなに高くないのを買いましたが、それでもびっくりするくらい速いし、PCの読み込みもめちゃ速くなりました。
しかし、それでもあっという間に圧迫していくカードの容量・・。
RAWで撮影すると、写真1枚70メガとかになるので注意・・。
マルチカードリーダー(CFエクスプレスカード用)
CFエクスプレスカード、買ったはいいが、我がPCには、それを読み取るスロットが搭載されていないのだ・・・。
そもそも、スロットがほぼ無いMacBook Air。
SDカード用に増設するものは持っていますが、それにはCFエクスプレスカードなんてものは挿せなかった・・・。
ので、私が買ったのはこれ↓

これ一つに、SDカードやらマイクロSDやら、CFエクスプレスカードやらを挿せる、マルチスロット。
挿した物いっぺん同時読み込みができるのでとても便利。
作業中熱くなるのでちょっと怖いですが、これが無いと何もできない・・。
同じものをリンクつけたかったのですが、見当たらなかったので、もしかしたらリニューアルされてるか、生産終了か??
ともあれ、カードリーダーやアダプターなどは色々なところで買うことができますので、お買い物ついでに相場や種類を見ておくのはいいと思います。
いずれにしても、そこそこのカメラ買ったら必要になります・・、くぅ〜ん・・。
外付けSSDとにかくもう、速さが正義
イオスキスでJPEG撮影してた頃は、512Gのカードなんて買ったら、永遠にデータを格納できた。
だけど、RAW撮影にして連写してたら、あっという間にカードの容量が無くなる・・。恐ろしい・・。
CFエクスプレスカードはとても高いので、そうそう追加購入もできないよ・・・、と嘆いていたら
「CFエクスプレスカードが一杯になったら、SDカードに移せばいいんだよ。」
と、鳥友さんは教えてくれたけど、SDカードに移すにしても、安いカードじゃ何もかも遅いんですよ(試してはみた。経験済)。
SDカードで大容量とか速度などを求めると、お値段だってそれなりに高くなる。
今まで、写真のデータ保存はSDカード毎にしていた私ですが、それも辛くなってきたので、外付けハードディスクの購入を検討。
そしたら、「SSDの方が早い、今やSSD」みたいなのをどこかで読んだので、外付SSDを探す。

買ったやつは、国産メーカーであることとか、デザインのみで決めたけど、速いです。
大きさは、手のひらに乗るくらい。
薄い。
先進技術ってすごいね〜!
データ通信を電話とか録音テープで行ってた頃から見れば、はるか未来の人類の叡智だ。
あと、高い(涙)
安定の2T(これより容量のあるやつは、予算オーバーにて諦めた)。
データを一つにまとめられるのは便利で、写真の整理や画像の編集なども楽になりました。
お悩みの方はぜひ。
という事で、昨年、カメラとレンズを買い替えて、必要に迫られ購入した周辺機器などの紹介でしたが、カメラをいいものに買い換えたなら、どれも必須の代物です。
今、泣く泣く借金を払い続けている状況ですが、鳥ちゃん達を激写できた時の喜びはひとしお。
今追っているのは野生の鳥で、奇跡の1枚待ちな部分も多いですが、アングルや光、質感、ポージングやシーンにこだわった人物写真も撮りたいなと、最近は思い始めてます。
それではまた。
EOSR5MarkIIを買ったばかりの戸惑い記事に興味がある方は、こちら↓も読んでみてね。